道産子じゅげむの「軽配送」と「副業」で生きていく

一般的なサラリーマンだった私が、軽貨物配送で独立をしました。 副業と合わせることで、同年代よりも多くの報酬を得ています。 「軽配送は稼げるのか?」「副業って儲かるの?」「会社員と比べてどっちが良い?」 これからの時代、副業をしているのが当たり前の時代がやってきます。 30代/既婚/子なしの私じゅげむが、お金に関することを紹介していきます!

アンカーキャストの1日の流れをまとめてみた

皆さんこんにちは!

軽配送の本業と、中古転売の副業の二足のわらじを履く、じゅげむです。

 

ヤマト運輸のAC(アンカーキャスト)についてご質問をいただいたので、1日の流れを詳しく書いていこうかと思います。

 

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出勤は何時から?

 

アンカーキャストの勤務時間は13時から21時までなので、13時までに出勤します。

ちなみに13時を過ぎてからタイムカードを押さないと怒られてしまうので、13時~13時10分までの間にタイムカードを押せばOKのルールです。

 

残業代の未払いが問題になってから、上記のルールに変更されたようですね。やはり大きくニュースで取り上げられて社会問題になったのが、相当こたえているようです。

 

1日の荷物の持ち出し個数は?

 

日によって前後しますが、だいたい1日50個~65個前後です。

夜に他の社員のドライバーからその日の不在分の荷物を渡される時もあります。

 

乗る車両は?オートマ?マニュアル車?

 

始めは社員と同じく2トンのマニュアルの箱車に乗る予定だったのですが、繁忙期のお盆くらいまではオートマの軽自動車(リース車)に乗ることになりました。

「繁忙期以降はどの車両になるか未定」とのことです。

 

私としては、今の軽自動車の方が断然良いのですが…単純に大きい箱車よりも小回りの利く軽自動車の方が、配達スピードも速いでしょうからね。

 

ただ車両にクール設備が備わっていないため、冷蔵と冷凍の荷物はクーラーBOXに入れる必要があります。荷台のスペースも当然とるし、保冷材なども毎日入れる必要があるため、そこは面倒です。

 

1日の流れは?

 

  • 13時過ぎに出勤し、13時1分にタイムカードを押す
  • 端末などを立ち上げる
  • 車両の点検
  • 荷物を車にざっくりと住所ごとに積む(ドライ便→クール便)(※16時以降の時間指定の荷物は置いていく)
  • 点呼を受ける
  • 出庫(だいたい13時40分ごろ)
  • ルートを考えて配達していく
  • 新たな荷物が届いている場合があるので、15時半~16時頃にセンターに一度戻る
  • 戻った際に新たな荷物の確認と、16時以降の時間指定の荷物を全て積む
  • 準備ができ次第、再度配達をしていく
  • その日の時間指定の荷物の予定を組みながら、だいたい16:30~18:30の間で1時間の休憩を取る(休憩をとらないと怒られます)
  • 余裕があれば他の社員のドライバーの不在分の荷物を渡される
  • 全ての配達が終わったらセンターに戻り、持ち戻り分の荷物、伝票や終了業務などの雑務をこなす(雑務はだいたい20分くらいで終わります)
  • タイムカードを押して退社

 

残業はあるの?

 

その日によっては、やはり21時を過ぎてしまうこともあります。

ただ、逆に20時過ぎに退社できる場合もあります。

時給制なので、21時を過ぎてしまった場合でもきちんと給料はもらえます。

 

土地勘がないし、地図も読めないんだけど大丈夫?

 

結論から言いますと、土地勘がなくても、地図が読めなくても大丈夫です!

 

経験がない方はやはりちゃんと配達が出来るかどうか不安だと思いますが、正直な話、私も「○○市○○町5条5丁目2-5」なんて言われても、どこへ行けば良いかなんて全くわかりません。

 

私は、配達は全てスマホのグーグルマップを使っています。

なのでグーグルマップの履歴を見ると、えらいことになっていますね(笑)

地域によって差があるかと思いますが、基本的にはグーグルマップを使えば1日50~60件前後の配達は可能かと思います。

 

後は毎日のように配達していれば、嫌でも何となく覚えていくので、回る順序なども工夫して配達スピードも速くなっていきます。

 

慣れるには数をこなしていくしかないですね。最終目標はやはりグーグルマップを使わずに、地図が全て頭に入っていることですが、それまではグーグルマップを駆使して稼働していきましょう。

 

荷物の集荷はあるの?

 

私が担当している地域では「集荷はやらなくても良い」という話ですが、集荷をやらされる地域もあるようですね。

 

ヤマト側もACをどのように使うべきか色々とまだ実験段階のようで、「今後は集荷をやってもらうようになるかもしれない」とも言われています。

 

大変なことは?

 

まぁどの仕事でも言えることですが、慣れるまでは大変ですね。

 

またアンカーキャストという制度自体が、「社員の負担を減らす」ための制度のため、社員さんによって異なりますが、こちらに配慮してくれてあまり荷物をくれない方もいますし、逆に私の担当外の荷物も渡そうとしてくる社員もいます。

 

よっぽどひどい場合はセンター長に相談するなど、自分で防衛していく必要もあると感じました。

 

後はそこそこ重たい物を持ったり、4階まで階段で上がったりと、結構体力を使う仕事ですね。私は体を動かすことが好きなのでそこまで苦には感じませんが、苦手な方はちょっときついかもしれません。

 

良かったことは何かある?

 

研修中は社員と行動を共にしていましたが、社内免許に合格し、一人立ちをすると一人で配達業務をこなしていくため、とても気が楽になります。

 

逆に言えば社員さんと絡む時間があまりないため、孤独を感じることもあるので、これは「良くも悪くも」といったところでしょうか。

 

またやはりお客さんが「ありがとう」と言ってくれたり、優しい人はジュースやお菓子なんかもくれたりするので、それは単純に嬉しいですね。

 

後は何と言っても最大のメリットは、「時給が良いこと」ですね。

地域によって差があるかと思いますが、他のアルバイトやパートと比べて、破格の時給だと思います。お金を残すにはもってこいではないでしょうか。

 

まとめ

 

アンカーキャストは全国で1万人ほど雇用される予定です。

不明点がございましたら、コメントよりご質問をお待ちしております。

 

情報を共有して、少しでも双方のメリットになれたら良いですね!

 

本日は「アンカーキャストの1日の流れをまとめてみた」でした!

 

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