道産子じゅげむの「軽配送」と「副業」で生きていく

一般的なサラリーマンだった私が、軽貨物配送で独立をしました。 副業と合わせることで、同年代よりも多くの報酬を得ています。 「軽配送は稼げるのか?」「副業って儲かるの?」「会社員と比べてどっちが良い?」 これからの時代、副業をしているのが当たり前の時代がやってきます。 30代/既婚/子なしの私じゅげむが、お金に関することを紹介していきます!

早く配達をするコツは?方向音痴な方もグーグルマップを使えば安心!

皆さんこんにちは!

軽配送の本業と、中古転売の副業の二足のわらじを履く、じゅげむです。

 

「アンカーキャストに興味があるけど、地図も読めないし、一日に何十件も配達が出来るか不安…」というそこのあなた!

 

大丈夫です。

私もそんなレベルでしたが(というか今もそんな感じです)、スマホのグーグルマップを使えば、最低限の配達はこなせるようになります。

 

本日は、グーグルマップを使った配達の方法を記事にしていきます。

 

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配達はどんな順番で回れば良いの?

 

アンカーキャストとして独り立ちをすると、配達をする順番も当然自分で考えなくてはなりませんが、ヤマトから支給されるスマホの端末で「ルート組み」という機能があります。(※離島など結構な田舎方面はガラケーのため、この機能が備わっていない、という話も聞きました)

 

私は配達の準備を全て終えると、まずこの「ルート組み」を使って自動的に回るルートを決めますが、万能ではないようで、本当になんとな~くのルートにしかならず、必ずしも最短・最適なルートにはなりません。

 

なので、自分で手直しをしていく必要があります。

回る順番としては好みがあるかと思いますが、ざっくりと下の図の①~⑥みたいな感じになります。

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大きな通りの国道を基準に、最後はセンターに戻っていくようなルートが良いですね。

まぁ時間指定や再配達、その他「昼に回ったほうが良い家」や「夜の在宅率が上がるマンション系」など、全くこの通りにはいかないのですが(^^;

 

グーグルマップを使って配達しよう

 

住所がわからなくても、地図が読めなくても、グーグルマップを使って配達をすれば、最低限の配達件数はこなせるようになります。

 

必要はものはスマホと、車載ホルダーです。おススメはこちら。

 

エアコンの吹き出し口に取り付けるタイプなので、着脱も簡単で車に傷も付きません。

車載ホルダーにスマホを取り付け、あとはグーグルマップに住所を入力して、その指示通りに回りましょう。

 

大切なことは、住所は【手入力】ではなく、必ず【音声入力】にしましょう。

手入力と比べて、数段配達スピードが上がります。

 

またグーグルマップも万能ではないので、別ルートを選択したほうが良い場合や、微妙に場所がずれていることも往々にしてあります。そこは臨機応変に対応してください。

 

また数時間アプリを起動することになるので、休憩中などで充電ができるようにモバイルバッテリーがあると良いですね。私が使っているものはこちら。

 

早く配達をするコツは?

 

「マンションなどは昼の不在率が高いので、夜に回った方が良い」なんて言われたりしますが(これはこれで事実かと思いますが)、アンカーキャストはどうしても夜の時間指定の荷物を多く持たされることになりますので、そんなことを言ってたら夜に回り切れなくなってしまいます。

 

なので不在だとはわかっていても、配達件数をこなすために「不在票を入れに行く」ようなことも、アンカーキャストには必要なことのように感じますね。

 

不在だったら不在で仕方ありません。

後は再配達の連絡をくれる人だけ、夜行けば良いんです。割り切ったほうが精神的にも良いですしね。

 

まとめ

 

配達に慣れていない人はグーグルマップの使用をおススメしますが、やはり地図や住所が頭に入っている人には配達スピードで適いません。

始めはグーグルマップで仕事や道に慣れ、ゆくゆくは頭の中だけでルートを組み立てられるようにしましょう。

 

本日は、「早く配達をするコツは?方向音痴な方もグーグルマップを使えば安心!」でした!

 

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