道産子じゅげむの「軽配送」と「副業」で生きていく

一般的なサラリーマンだった私が、軽貨物配送で独立をしました。 副業と合わせることで、同年代よりも多くの報酬を得ています。 「軽配送は稼げるのか?」「副業って儲かるの?」「会社員と比べてどっちが良い?」 これからの時代、副業をしているのが当たり前の時代がやってきます。 30代/既婚/子なしの私じゅげむが、お金に関することを紹介していきます!

「ヤマト運輸の自動車団体保険」は本当にお得なのか!?

皆さんこんにちは!

軽配送の本業と、中古転売の副業の二足のわらじを履く、じゅげむです。

 

有難いことに、当ブログへコメントをいただけることも増えてきました。

 

「アンカーキャストの面接を受けています!」

「アンカーキャストへの転職を考えています!」

 

やはりアンカーキャストは好条件で募集しているので、興味を持つ方が多くいるみたいですね。

 

アンカーキャストで働き始めると、パート社員として就職することになるので、一部限定されますが、ヤマトの社員と同じように様々な福利厚生が受けられるようになります。

 

本日は、その内の一つ【ヤマト運輸の自動車団体保険】はお得なのか調べてみました。

 

自動車保険はどこがお得なの?

 

最近は色々な保険商品が出てきていますが、自動車保険はほぼ皆さんが加入されていますよね。自動車の保険会社は現在20社近くあります。

 

  • アクサダイレクト
  • イーデザイン損保
  • SBI損保
  • セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)
  • ソニー損保
  • チャブ保険
  • チューリッヒ
  • 三井ダイレクト損保
  • 楽天損保
  • 損保ジャパン日本興亜
  • そんぽ24
  • 東京海上日動
  • 日新火災
  • 富士火災
  • 共栄火災
  • 朝日火災海上保険
  • 三井住友海上
  • 全労災
  • あいおいニッセイ同和損保
  • AIU損保

 

こうして並べてみると、「一体どの保険会社がいいの?」と混乱してしまいますね。

 

私としては、選択肢に入れるのは主に【ネット系・通販型・ダイレクト型】と言われる保険会社のみで良いと思います。

 

その中でもおススメなのが、下記の7社です。

 

  • アクサダイレクト
  • イーデザイン損保
  • SBI損保
  • セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)
  • ソニー損保
  • チューリッヒ
  • 三井ダイレクト損保


正直、事故時の対応やその他ロードサービスなどの内容は、各社どこもそこまで変わりませんので、保険料で決めて良いと思います。

 

元自動車保険営業マンが薦める!保険の内容は何を選べばいいのか?

 

私は以前1年ほど自動車保険を売るサラリーマンをしていたことがありますが、自動車保険の内容を選ぶ時って、どれをどのくらい付ければ良いのか、難しくてよくわからないですよね。

 

【補償内容はちょっと手厚くして、だけど保険料もなるべく抑えたい!】という方には下記の補償内容をおススメします。

 

【メインの補償内容】

 

  • 対人:無制限
  • 対物:無制限
  • 人身傷害補償保険:5000万円
  • 搭乗者傷害保険:なし
  • 無保険車障害保険:2億円(自動付帯の場合が多いです)
  • 車両保険:一般車両保険
  • 車両保険付帯金額:車価の金額応じて設定
  • 免責金額:10万円-10万円(保険会社によって選べる金額が違いますが、これを高く設定することで保険料が安くなる傾向にあります)

 

人身傷害補償保険は無制限にしても数百円程度しか変わらないため、無制限でもOKですね。

 

搭乗者傷害保険は、名称から勘違いされる方が多いですが、これは人身傷害補償保険の「上乗せ保険」のような位置付けです。人身傷害補償保険を5000万から無制限と手厚くしておけば、こちらは無くてもOKかと思います。

 

車両保険の免責金額は、車をいざ直すときの自己負担金額のことです。保険会社によって選べる金額が違いますが、これを高く設定することで保険料が安くなる傾向にあります。

 

【その他、オプション内容】

 

  • 対物差額修理費用補償特約:なしでOK
  • 車両の全損時諸費用保険金特約:なしでOK
  • 代車費用:なし
  • 自転車自己補償特約:なし
  • 個人賠償責任危険補償特約:なし
  • 弁護士費用等補償特約:なし
  • 車内外身の回り品補償特約:なし

 

余裕がある方は、代車費用を1日3千円~5千円に、個人賠償責任危険補償特約と弁護士費用等補償特約を付帯しても良いですね。

 

個人賠償責任危険補償特約については、ヤフーのちょこっと保険もおススメです。単体で安く加入することが出来ます。

 

www.hukugyou-okane.com

 

住んでいる地域やライフスタイルによっておススメする内容は変わってきますので、後は自分に合った補償内容にカスタマイズしていきましょう。

 

保険料の安い保険会社の選び方

 

こればっかりは見積もりを取ってみないことには何とも言えませんので、先ほど挙げたおススメ7社の見積を取ってみましょう。

 

「去年はA社のが安かったけど、今年はB社の方が安い」というように、結構その時その時によって保険料の安い会社は変わってきます。また乗り換えによる割引も大きいですね。継続時は割引が利かなくなる保険会社も多いので。

 

7社も見積もりを取るのは正直面倒ですが、ネットで見積もりが取れますし、慣れればさくっと保険料までたどり着けるかと思いますので、私は更新時期に必ず見積もりを取るようにしています。

 

【ヤマト運輸の自動車団体保険】はお得なのか?

 

前置きが長くなりましたが、ここで本題です!

【団体保険】とは、簡単に言うと【会社で推奨してたくさん入るから、一般の人よりも安くして!】ということですね。

 

ヤマトに専属の担当者がおり、研修中にその人からパンフレットももらう事になります。ホームページもありますね。

 

クロネコ自動車保険 | ヤマトグループ保険の窓口

 

【団体扱い割引25%適用!】というのが売り文句で、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、あいおいニッセイ同和、楽天損保の4社から選ぶことが出来ます。

 

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上記のケースだと、年間で23,040円もお得になるようですね(#^^#)
私もどれくらい保険料がお得になるのか、実際に見積もりを取ってみました!

 

ヤマトの自動車団体保険で実際に見積もりを取ってみた!

 

団体保険は【損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、あいおいニッセイ同和、楽天損保の4社から】と記載しましたが、ネットで見積もり・申し込みをする場合は【損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、三井住友海上の3社から】になるみたいですね…。

 

なので現在契約中のSBI損保と、団体保険の3社からネットで見積もりを取ってみました。

 

現在加入中の自動車保険→SBI損保(契約時の保険料:28,390円)

 

  • そのままSBI損保で継続した場合:26,640円
  • 損保ジャパン日本興亜:44,500円
  • 東京海上日動:42,500円
  • 三井住友海上:33,890円

 

あれ…?3社とも7250円~17860円も高くなるという結果に!

もちろん補償内容はだいたい全て同じ条件になるように設定しています。

 

 まとめ

 

【一般の方よりも25%割引!】と聞いて期待していたのですが、それはあくまで私がおススメする【ネット系・通販型・ダイレクト型】ではなく、損保ジャパン日本興亜や東京海上日動のような、【対面型・代理店・大手】と言われる保険会社と比べると安くなる、ということなんですね。

 

私の元々の保険料が安いので、【2千円~3千円くらいは安くなるかな】と思っていたのですが、一番安い三井住友海上でも7千円以上高くなる結果となりました。

 

「やっぱり大手さん、代理店があった方が安心出来る!」という方にはおススメかもしれませんが、私のように「今や通販型でも現場に来てくれるサービスもあるし、大手と比べて遜色ない」と考える方は通販型にはかなわないようですね。

 

なので私は次回更新時も通販型の保険会社にしようかと思います。

 

本日は「「ヤマト運輸の自動車団体保険」は本当にお得なのか!?」でした!

 

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